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当院のご案内

当院のご案内

眼科の専門病院として約50年、県民の皆様の眼の健康を願って眼疾患を総合的に診療しております。
特に、緑内障の早期発見・早期治療に力を入れ、県下の市町村及び企業様を廻り眼科健診を行っております。治療面では、白内障治療はもとより、角膜・網膜硝子体、神経眼科、網膜色素変性症、小児眼科など、専門外来を定期的に実施しており、その他にロービジョンケアにも力を入れております。

内科診療は週2回行っております。

指定医療機関

  • 国民健康保険
  • 健康保険
  • 労災医療
  • 更正医療
  • 育成医療特定疾患
  • 原爆医療
  • 生活保護法
  • 結核予防法
  • 身体障害者福祉法

厚生労働省が認める施設基準

  • 急性期一般入院基本料6(10対1)
  • 診療録管理体制加算3
  • 療養環境加算
  • 医療安全対策加算2 医療安全地域連携加算2
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1
  • データ提出加算 データ提出加算2 ロ(許可病床200未満)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)
  • 入院ベースアップ評価料
  • 薬剤管理指導料
  • こころの連携指導料(I)
  • ロービジョン検査判断料
  • コンタクトレンズ検査料1
  • 緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあるもの))
  • 緑内障手術(緑内障手術(流出路再建術(眼内法))及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術
  • 緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
  • 酸素単価
  • 入院時食事療養(I)
  • 全視野精密網膜電図

日本眼科学会認定専門医制度研修施設

病院理念・病院訓

病院理念

一、私達は、医療、保健、福祉のリーダーとして地域に貢献します。
二、私達は、最高の技術と真心で患者様、利用者様に安心と満足を提供します。
三、私達は、チームワークと信頼感で喜びと誇りあふれる職場にします。

病院訓

信頼・真心

行動訓

よく見よ・よく聞け・よく考え・よく動け

誓い

一、我々は常に医療技術の向上を計り信頼される病院をつくる。
一、我々は、常に真心を持って患者に接し明るい病院をつくる。
一、我々は、常に病める人々の光となり杖となる。

 

ホームページへの掲載が必要な施設基準

病棟における入院料及び看護職員1人当たりの受け持ち患者数

当病棟では、1日に8人以上の看護職員(看護師及び准看護師)を配置しております。
なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

・8:00~17:00まで
看護職員1人当たりの受け持ち患者数は、5人以内です。

・16:00~8:00まで
看護職員1人当たりの受け持ち患者数は、13人以内です。

薬剤管理指導料

入院患者に薬剤師が専門的な薬学的管理を行います。

療養環境加算

法令に定められた医師、看護要員を配置し、病床の面積(1床あたり平均8平方メートル以上)などの環境に関する基準を満たしています。

入院時食事療養(I)

入院時食事療養(I)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時適温で提供しております。
食事の時間は、朝8:00 昼12:00 夜18:00です。

明細書発行体制等加算

当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療の受給者で医療の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
なお、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望しない場合は、事前にお申し出ください。

コンタクトレンズ検査料1

1.初診料は291点、再診料は75点・コンタクトレンズ検査料1は200点となります。
当院で過去にコンタクトレンズ検査料が算定されている場合には、再診料が算定されます。
2.コンタクトレンズの診療を専ら担当する常勤医師
中崎秀二  眼科診療経験年数36年(2026年4月現在)

三瀬一之  眼科診療経験年数29年(2026年4月現在)

髙岸麻衣  眼科診療経験年数25年(2026年4月現在)

松本和久  眼科診療経験年数28年(2026年4月現在)

大久保陽子  眼科診療経験年数21年(2026年4月現在)

空大将  眼科診療経験年数10年(2026年4月現在)

上記についてご不明な点がございましたらご相談下さい。

電子的診療情報連携体制整備加算

1.オンライン請求を行っています。
2.算定した診療報酬の区分・項目の名称およびおそ点数または金額を記載した詳細な明細書を、無料で交付しています。
3.電子資格確認(オンライン資格確認)を行う体制を整備しています。
4.医療DX推進の体制に関する事項および情報の取得・活用等について、院内の見やすい場所に掲示し、当院ホームページにも掲載しています。
5.診療情報明細書の無料交付について、院内の見やすい場所に掲示し、当院ホームページへ掲載しています。

地域支援・医薬品供給対応体制加算1

当院は、厚生労働省の後発医薬品促進の方針に従って、後発医薬品の使用に積極的に取り組んでいます。
後発医薬品の採用にあたっては、品質確保・十分安全な情報提供・安定供給等、当院の定める条件を満たし、有効かつ 安全な製品を採用しております。後発医薬品への変更について、ご理解ご協力をお願いいたします。
また、医薬品の供給状況により投与する薬剤が変更となる可能性がある場合には、当院における治療計画等の見直しを行う等、適切に対応し、医師又は薬剤師による十分な説明をおこないます。

保険外負担一覧

保険外負担一覧表(2025年4月1日)(106KB)

※その他「療養の給付と直接関係ないサービス等」に係る費用については、保険外費用として患者さまの自己負担となります。

後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養

こちら(厚生労働省のホームページ)」をご覧ください。

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